落合真司(おちあい しんじ、男性、1964年3月5日-)は、日本の作家。大阪府大阪市生野区生まれ。本名は山下昌彦(やました まさひこ)。東大阪市立池島中学校、大阪府立池島高等学校、追手門学院大学経済学部経済学科卒。
音楽ライターとして紹介されることも多いが、雑誌への執筆はすくなく、単行本の執筆がメインのため、カテゴライズは音楽分野の作家。
1990年に『中島みゆき観測日記』で作家デビュー。2008年までに13冊の書籍を出版している。目の不自由な人のために朗読テープ化や点字化されたものがある。
また、海外(ニューヨーク)の書店で販売されたものもある。
中島みゆき論をシリーズ出版していたが、2004年に出した『中島みゆき・無限軌道の旅』を最後にシリーズの執筆に封印をする。
現在、国内外の音楽業界全般について論じるシリーズ本の執筆に専念している。